アマゾン.com - 格闘技「奥義」の科学 - 新書
格闘技「奥義」の科学 (ブルーバックス)

- 価格 : ¥ 903
- 著者 : 吉福 康郎
- ジャンル : 新書
- メーカー : 講談社
- 発売日 : 1995-08-10
わが意を得たり!
自分は伝統流派の空手をやっている理系学生ですが、稽古をしていて、「どうしてこんな無駄な動きをするんだろう」「空手の動きは力学と矛盾していないのか」という疑問を覚えることがしばしばあります。この本を読んで、自分の空手に対する理解の浅さに気づかされ、今まで漫然と行っていた動作に物理的な意味があると知りました。この本は、様々な格闘技の「型」がいかに力学的に美しく、理にかなったものであるかを、わかり...
この本は「アタリ」です!
よくある気がうんぬん言い出す「とんでも本」の類では全くありません。「奥義」に関して一例をあげると、科学的に寸勁の秘密を暴いてしまっています。なんとパンチじゃなかったとは……。さらに只のストレートや蹴り、空手とキックボクシングの違いなども詳しく解説して、これでもまだ一章。他にあと7章も残ってるんですよ。これでこの値段なんです。ほかの人に紹介するのが自慢のような惜しいような、そんな一冊です。
「格闘技好き」には必読
格闘技を科学的に研究した本は何故ないんだろう? という長年の疑問が、単なる自分の無知であることを教えてくれた一冊です。 理系分野素人にも大変分かり易く、尚かつ楽しめる書籍になっています。 寸頸の秘密や大相撲、武道の演武、受身などの秘密(というのは語弊があるかも)に迫り。 全編を通して格闘技、物理学両方の知識を得る喜びがあります。 ただ、惜しむらくは吉福教授の過去の著作が既に入手不可能になってるものが...
期待はずれでした
どうしたらそうなるのか、どうやったらその動作ができるのか、解説や説明がありません。 空手の体の使い方を研究しているのですが、参考になるものはありませんでした。大きく期待をはずされました。残念。
言うは易し行うは難し
御説いちいちごもっとも、とても明快でわかりやすい解説です。 でも、これが達人にならないと出来ないのですよ!!!!! 読むには楽しく、面白い本。でもこれを読んで強くはなれません!
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